So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
日々の出来事うっぷんばなし ブログトップ
前の10件 | -

看護ってなんだろう [日々の出来事うっぷんばなし]

先週末に精神保健看護の学会があって、疲れた~。

朝早くから行かなくちゃならなかったこともあるが、
ちとここには書けない出来事があって、会期中ず~っと血圧が上がりっぱなしだったから。

 ★ ★ ★

初日にあったシンポジウムは、5人中3人が当事者という、珍しいラインアップ。
残り二人も、地域でさまざまな活動ネットワークの運営をしているワーカーさんと
訪問看護ステーションに勤務する看護師さん。
当事者といっても、一人はNPO法人コンボの共同代表の男性だし、二人目の男性もNPO法人東京ソテリアでピアサポーターをしている。
そして、3人目も地域のリカバリーカレッジたちかわでピアスタッフとして働いている女性。

前回の札幌大会でも、対話シンポジウムと称して、当事者4人のグループと看護師4人のグループが壇上に登り、それぞれ交互にグループでリフレクションをしあうという企画だった。
このときも、当事者はそれぞれ地域で作業所などの運営にかかわっている人たちで、当事者と専門家としての看護師の境界なんて、あってなきがごとしということがすぐに明らかになった。

 ★ ★ ★

当事者は言う。
「看護師メガネを外して、当事者メガネをかけてみて下さい。」

東京ソテリアの男性は、「これまで医療者をさんざん批判してきた。
でも、それは医療者に依存していたから。
自分は患者を辞めました。薬も辞めています。」

リカバリーカレッジの女性は、「ほおっておいてください」。

 ★ ★ ★

2日目の市民講座は、精神障害を抱える親をもつ子どもたちへの絵本を製作・出版しているプルスアルハの、絵を担当している看護師の細尾ちあきさんと精神科医の北野陽子さんのコンビによる絵とお話。

ちあきさんの絵は、谷中で彼女が個展を開いた時に見に行ったので、良く知っているが、
彼女の話を聞いたのは初めてだった。

それはそれは驚きの話だった。
大阪のとても貧しい地域で生まれ育ったちあきさんには2人の兄がいた。
10歳年上の長男には聴覚障害がある。生後間もない頃に病気をして長期入院もした。
お母さんはそのことを苦にして、徐々に不安定な精神状態になっていったという。
人が自分を悪く言っているという妄想か幻聴かが、あったようでもある。
実際、障害をもつ子どもを産むなんて、実家にも帰ってくるなといわれたのだそうだ。

そんなわけで、彼女は幼い頃から世話をしてもらえず、
母親の顔色を見ながら成長し、しっかり者になっていったというのだ。
つまり、彼女の描く絵本は彼女の実体験にもとづくものなのだ。

しかも、次兄が思春期になると大荒れに荒れて、母親と喧嘩した挙句、刃物を持ち出し、「殺す!」「殺すなら殺せ!」と怒鳴りあう毎日。
母親の方も、何か月も行方不明になったこともしばしば。

ちあきさんは、こうした悲惨な話を独特の高いトーンの大阪弁でしゃべる。
大阪人らしく、うけてほしいのだというので、聞く方もアハハオホホと聞いていた。

よく生い立ちを知っている人から、「よくグレもせず、育ったなあ」と言われるけれど、
「なんで、グレなあかんねん」と思うのだそうな。

彼女が看護師になりたかったのは、誰かの役に立ちたかったからだそうだ。
患者になるか、看護師になるか、その分かれ道がどっかにあるのだろう。

ちなみに、彼女の母親は年を取って今は父親と暮らしているが、結局治療を受けたことはないのだそうだ。

 ★ ★ ★

それにしても、研究発表の会場に行くと、看護師の「陰性感情」をテーマにした研究が多くて、いやになってしまった。

なんでそんなに自分の「陰性感情」ばかり問題にするのだろう。
嫌いになったり、腹が立ったりしてもいいじゃないか、と思うのだが。
そんなの人と人との関係なんだから、当たり前でしょう。

患者と「良い関係」になりたい、「良い関係」でなければ、という思い込み。
ぶつかり合うことを極度に嫌う気持ち。不安。

たしかに、急性期の病棟が増えて、慢性期の統合失調症をもつ患者さんよりも、対人関係が安定しない難しい患者さんたちが増えているのは事実。
相手の気持ちを読むのが苦手な発達障害圏の患者さんも増えてきた。
その上、入院期間が短くなって、具合の悪い時しかかかわりあわないことが多くなったのもあるのだろう。

患者さんとの出会いで、自分の人生が豊かになったと感じるような経験をするチャンスが減っているのかもしれない。

せっかく看護師をめざしながら、こんなはずじゃなかったと思っている人が多いのかな。
それはとても残念なことだ。


nice!(0)  コメント(0) 

消滅可能都市 [日々の出来事うっぷんばなし]

「日本創成会議」が全国自治体の将来推計人口により、23区で唯一、豊島区が2040年には20~39歳の若年女性が半減し、人口を維持することができない「消滅可能性都市」となると公表してから4年が経った。

以来、豊島区は「持続発展都市」を目指して、「女性に優しいまちづくり」をうたって様々なプロジェクトを展開しているらしい。

その成果はどうかわからないが、私の住んでいる文京区界隈を見ても、
祭りの時の観光客を除けば、普段はあまりにぎわってはいない。
観光客も多くは外国からの人たちだ。

新しい店ができては消え、古い店もどんどん消えていく。
千駄木駅前に「仏像を売る店」ができたのも最近だと思うが、もうつぶれてしまった。
駅前の交差点脇のイタリアンの店は、けっこう長い歴史があり、テレビなどでも取り上げられたことは何度もあるが、この9月に移転して違う業種になってしまうらしい。
近くのバッグ屋さんも閉店セールを長々とやっている。
お気に入りのハワイ風パンケーキの店OHANAも無くなった。

谷中銀座でおいしいお店などをよくテレビで紹介しているが、
あれだって新しい店ばっかり。しかも、どんどん変わっている。

今度の大阪北部地震でガスが止まり、銭湯に人が集まっているとニュースで報道していたが、
近所の銭湯は軒並み店じまいしてしまった。
ここに引っ越してきた当時は、すぐそばにいくつもあったのだが。

そもそも、入居した時には働き盛りだったマンションの住民も、20年も経てばみな高齢者の仲間入り。
(学会では65歳以上でも高齢者とは呼ばなくなったらしいが)

遅々として進まなかった不忍通りの拡幅工事も、ここへきてかなり進んで、日医大の坂下の三叉路交差点も大きくなって、バス停も移動した。
でも、道の両側の店々がつぶれて空家になっているのでは、どうにもならない。

何とか活気を取り戻せる方法がないものか。
気に入っている街だけに、このまま消滅してしまわないか、とても気がかりである。

nice!(1)  コメント(0) 

地球の自転が早まってない?公転か? [日々の出来事うっぷんばなし]

このところ、本当にあっという間に1週間が経ってしまう。嫌になるほど。
家にいると、1日の時間はさほど短くなったとは感じないのだけれど、
1週間、1か月が驚くほど速く過ぎていく。
ということは、自転の速度じゃなく、公転速度の問題?

今日のうっ憤話は、時間のことじゃなくて。
たまたま散歩がてら、隣駅のスーパーまで足を延ばした時のこと。
赤札堂です。はい。

ここはものすごく古い建物で、駅そばの交差点の好立地ながら、いまどき3階建てで
エレベーターもなく、お年寄りは階段の下に、買い物カートを置いて
えっちらおっちら階段を上っていく。

売り場も狭く、その割に客は多いので、1階の食料品売り場など、
レジが2列、それぞれタテに2つずつ並んでいる。
通りも狭くて、1列に並んで、前のレジが開くと、次に並んでいる人から前を超えて進んでいく仕組み。(わかりにくい?)

それで、その日も結構混んでいて、私のすぐ前には年配の女性、その前にそれよりちょっと若いと思われる男性(私と同世代?―この時間にスーパーで買い物しているくらいだから、同じく定年退職組?ー)が並んでいた。

で、前のレジの清算が済んで、次が空きそうだったのだけれど、私の前に並んだ人たちが動かなかったので、気づかないでいるのかと思い、「前のレジが空きましたよ」と声をかけた。
でも、年配の女性も、前の男性もなぜか動かない。
ちょっと声を大きくして「行けますよ」というと、
前の男性が振り向いて「いいんです」という。
で、「前が空きましたよ」と繰り返し言うと、手前のレジに待っている別の女性のほうを意味ありげに目をやり、「わかってますよ。」という。
その女性が動かないから、自分は動けないのだということ?

でも、その女性はすぐそのレジが空くので、後ろの人が行ってもいいのでは?
そう言ったのだが、その男性、「わかってますから、余計なことは言わないでいいですよ」と、後ろの年配の女性にも同意を求めるそぶりを見せながら、なんだか人を馬鹿にしたようなにやにや笑いを浮かべて言う。
さも、私がここのやり方を知らずに余計なことを言っている人みたい。

頭にきて、「声をかけただけなのに、『余計なこと』って何なんですか!」とつい声を荒げてしまった。
さらに「もう20年もこの店を使っているんですからね!ここの並び方くらい知ってますよ」と言ってやりたいと思ったが、それはぐっとこらえた。

久しぶりに怒りが爆発しそうになった。と、いうか、爆発してしまった。
「怒るおばさん(おばあさん?)」だな、こりゃ。

実はよく、講義の中でよく紹介する「怒るおじさん考」という事例があるのだ。
新聞の読者の投書欄に載っていたエピソードで、投稿したのは定年退職した男性。
土曜の午前中に病院を受診しようとして、車の渋滞に遭い、
着いた時にはすでに窓口が閉まっていたという話だ。

その瞬間、そのおじさん、「薬が切れて、死んだら責任をとれるのか!」と怒鳴りだしたというのだ。
しかも、そのときそれがいかに理不尽な怒りであるかということも、周りの冷たい視線も意識していたという。

そのおじさんは、今となっては「穴があったら入りたい」ような気持ちだというのだが、
こう反省している。

「現役をリタイアすると人間関係のストレスがなくなる代わりに、自分が社会から必要とされていないという思いも強くなる。体のあちこちに故障が生じ、入れ歯の不具合が拍車をかけ、感情を平静に保つのがなかなか難しくなる。」

私は入れ歯はまだないし、「自分が社会から必要とされていない」とも思わないけれど、どうも「感情を平静に保つのが難しい」というのは、年のせいなのか。

普段はストレスフリーの生活をしていて、不整脈も高血圧もすっかり良くなり、主治医からは薬を止めましょうかと言われているくらいなんだけど、
どこかにたまっているものがあるのかもね。

それにしても嫌な奴だった…。(書いてスッキリした!)






nice!(0)  コメント(0) 

なんで、こうなるの?名前にまつわるあれやこれや [日々の出来事うっぷんばなし]

私の名前は武井麻子

麻子という名前は、今ではさほど珍しがられないが、私の世代ではあまりなかった。
なにしろ、「天下、麻のごとく乱れる」とか「快刀乱麻」とかいうくらい、麻は乱れるものだから。
麻薬というのも、麻痺というのも、そんなところから出てきたのかしら。

おまけに、私が子供の頃は、お笑い芸人エンタツ・アチャコの最盛期で、アサコをもじってアチャコ・アチャコとからかわれた。

英国の病院で研修している時には、病棟主任が男性のマレーシア人だったので、
アサコを覚えるのに、アショカから連想して覚えていた。仏教を広めた古代インドのアショカ大王だ。
これは許せる。
ところが、英国人のナースが私の名前を覚えた方法は、"a suck of potatoes"
これを早くいうと、ア・サ・コ(ブ・ポテイトース)となる。
英国ではポテトがご飯のようなものだから、どこのうちでもポテトを大袋で買い込んで、貯蔵しているのだ。
身近な存在と思ってくれたならうれしいが、ジャガイモのイメージかと思うと複雑だった。

でも、親がこの変わった名前をつけたのは、吉川英治の小説『宮本武蔵』から。
幼少期の武蔵が、庭に麻の種をまいて、それが芽を出し、日に日にまっすぐ伸びていく上を飛び越えることで、体を鍛錬したというエピソードから。
ところが、その親の願いを裏切って、いっこうに背は伸びなかった。
麻のごとく乱れるほうになったのかも。

だけど、この名前、なぜか間違う人が多い。
タケイアサコを、アサイタケコと呼ぶ人がいる。

最近、武井浅子あてに仕事のメールが来た。
それで、武井子と下線をつけて返信したら、
すっかり恐縮して、謝りのメールが来た。

その文章がこれ。

 お忙しい中、再度のご確認をありがとうございます。
 では、このまま進めさせていただきます。
 お前の誤字大変失礼致しました。

ふむふむと思っていると、すぐにまた、訂正のメールが来た。
 
 「お名前の」と書くべきところ、書き間違え、失礼いたしました。 

読み直して、笑った、笑った。「お前の」誤字か。

そして、数日後、今度は別のところから、仕事の依頼のメールが届いた。
宛名は、武井朝子。

うん、もう… いいかげんにせんかい。
nice!(0)  コメント(0) 

傷だらけの人生 part 2 [日々の出来事うっぷんばなし]

寒くなってきた。
もっとも苦手とする季節。
私の前世はクマだったかも。
寒くなると同時に眠くなり、動きが緩慢になる。

先週のこと。
夜ゴミ出しに行った帰りに、エレベータを使わず、非常階段を上っていて、途中で段につまずいてしまい、前につんのめってしまった。
足が思っているほど上に上がらなかったのだ。
サンダル履きだったのも悪かった。

これでは、転倒リスクの高い高齢患者さんと同じじゃないか…。とほほ。
“ふまねっと”体操をしなくては。

しかも倒れたとき、思わず上の段に両手を突いたので、手首を骨折したかも!?と思い、おそるおそる両手を動かしてみた。
だって、お年寄りの転倒で多いのは、大腿骨の骨折か、手をついての手首の骨折だから。
大丈夫、痛みもない。

ところがである。左のつま先が痛いのなんのって・・・
動かしてみると動くから、ありがたいことに骨折はなさそう。
急いで戻って、保冷材でつま先をしっかりクーリング。
たまたま、近所の整形外科でもらったばかりのインテバンクリームを刷り込む。

だけど。
翌朝見て見ると、つま先の爪が内出血しており、周りが赤く腫れていた。
それに痛みも引いていない。
靴が履けない。左足先をつくと痛くて、びっこをひいてしまう。
週末に松山行きを控えて、これは大変なことになったと、朝昼晩とクリームを塗りこむ。
だけど、赤みは消えず、爪の脇の痛みが増したみたい。
ひょうそう?
あわてて家にあったゲンタシン軟膏を刷り込む。

これが効いた。
日に日に赤みは収まり、腫れも引いた。
松山に行くときには、靴も履けるようになり、歩き方ももとに戻った。
でも、いまだに爪の内側は赤紫。
爪がはがれなきゃいいんだけど・・・。


そうそう、インテバンクリーム。
数週間前から左の手首の関節部が痛み出したのだ。
最初は、何かの拍子に触るとヒリヒリした痛みを感じたのだが、徐々に、動かすと痛くなった。
小さなこぶが出来ているような気もした。

それで、近所の整形外科に行った。
お医者さんは私の手を見て(見ただけで)、電子カルテに発赤「なし」、腫脹「なし」をクリックし、レントゲンを撮るという。
手を取って見るわけでもなく、ましてや触って腫脹を確かめるでもない。
小さなこぶのことは言いそびれたが、まあ、レントゲンを見ればわかるだろうと思った。

その結果、どうやら骨の長さが左右違っていて、関節のところで骨が神経にあたって痛むらしい。
レントゲン写真を見ながら説明してくれたのだが、よくわからなかった。
こぶの有無も確認できず。

実は、徒歩1分のところに別の整形外科があり、そこに以前はかかっていたのだが、どうも診療報酬の不正請求をしていそうなうさん臭さがあったので、今度かかった整形外科にしたのだった。

整形外科はお年寄りがたくさんかかっていて、診察のほかにさまざまな理学療法をやっている。
理学療法士もたくさん雇って、機械も高いようだし、お金を儲けなければならないのだろうか。

ちょっと前に右手首の打撲でかかった皮膚科の先生は、とてもよく診てくれたけれど、混んでいて時間がかかるという難点があった。
満足のいく医療って難しい。








nice!(0)  コメント(0) 

修繕の日々 [日々の出来事うっぷんばなし]

何かが壊れるときには、決まって立て続けに壊れるもの。
マンションも築20年ともなると、あっちこっちに不具合が。

この夏、ガス給湯器が2度目の交換、
ついでにガスレンジも安全装置の付いたものに交換。
なにしろ、うっかりミスが現実に起こりうるミスになりつつあるので。

さらに、水回りが次々と限界に。
キッチンと洗面所と、ついでに風呂場のシャワーの水栓を一斉に交換する予定。

一番大掛かりなのが、トイレの便器の取り換え。

まずは、タンクの水の調節がうまくいかなくなり、
ときどき空になって水が出なくなり、自力でタンクに注水しなければならなくなった。

さらに、深刻だったのは、ウォッシュレットからの油漏れ。
そのせいか、ギコギコ言うようになった。
便器の内側にオレンジ色の油が垂れて浮いているのを見つけたときには、自分の体調が悪いのかと恐怖におののいて、内科で検査してもらった。もちろん、異常なし。
人体から油が排泄されるなんてありえないよね。人造人間じゃあるまいし。(古い表現!アンドロイド?でも、アトムじゃあるまいし、最近のアンドロイドは油なんか差さないよね)

そのうちに便器の外側の床に油だまりができ、
家庭用の洗剤ではこすっても落ちなかったので、義兄に工業用洗剤を分けてもらい、きれいに落とすことができた。
やっぱりウォシュレットの不具合と確信。
全体を取り替えることにした。
業者にも連絡して、見積もりをとってもらい、ガス・水道・トイレを一斉に新しくすることにした。
(トイレの取り換えは5時間ほどかかるそうだ。その間、トイレは使えなくなる。どうすりゃいいんだ?水も飲まず、我慢するか?)


続いて、ホームページの修繕。
昨年、前のPCが壊れて、新しいPCにした際に、アプリの移行ができなかったので、
HPの更新ができなくなってしまっていた。

何度かソフトの会社とメールでやり取りして、いろいろやってみたが
どうしてもHPの更新までたどり着けず、あきらめていた。
だが、10月からのグループのメンバーを募集するためには、
どうしてもHPを更新しなければならない。
もう一度、相談係の人からのメールを印刷して、じっくり読み直し、
最初からやり直してみた。

まる1日かかって、ようやくHPの更新ページを開くことができ、
何度か試行錯誤を繰り返しながら、何とか更新内容を書き込むことができた。

ただ、右のサイドバーが消えてしまった。
フィジーの写真を載せていたのだけど。
それに画面が左に寄ってしまって、中央に来ない。
なんだか変。

でも、夜も更けてきたので、今日はこれでおしまい。
また、明日にでも気力が残っていたら、トンテンカン修理するつもり。
問題は、すべて気力なんだよね。
なにしろ、実家の整理と並行してだから、かなりしんどいのである。

nice!(0)  コメント(0) 

勝手に変えないで [日々の出来事うっぷんばなし]

前にも同じタイトルで愚痴ったことがあると思うのだけれど、
パソコンがアップデートと称して、たびたび仕様が変更になり、不便している。
壁紙をせっかく選んだのに、勝手に変えられるし、
トップページもせっかく設定したのに、これも勝手なページが追加されてしまう。
それもちょくちょく。

新しいページを開くときは、これまではよく開くサイトのアイコンが並んでいたのに、今はSNSのアイコンが並んでいるだけ。
シャットダウンする際に、検索履歴を削除する設定にしたせいかもしれない。
速度が遅くなった気がして、やってみたのだけど。

そんなこんなで、PCの嗜癖状態がひどくなるばかり。

一方の嗜癖になりかねない、ケーブルテレビも勝手に変わった。
6月1日(そう、今日!)に突然、いつも見ていた2つの海外ドラマのチャンネルが映らなくなり、「契約されていません」というメッセージが出るようになったのだ。

いろいろやってみたが、どうもうまくいかない。
CATVの会社に電話したら、映らなくなったチャンネルは、ハイビジョン化されて、チャンネルが変わったのだそうだ。
4月ごろから冊子に何か変わるってことが書いてあったけど、読んだうえで、うちは関係ないと思っていたのが、これなのか。
今月号を見たけど、そんな注意書きはなかった。

これまで700台だったチャンネル番号が、200台になったという。
継続して映っているのは、ハイビジョン化しておらず、同じ700台のまま。

いつも番組表を開いて、そこから見たい番組を探していたので、700~200のチャンネルをザッピングするのは大変。
電話窓口のおねえさんは「3ケタ入力でも見られますよ」というが、
そんな3ケタの数字を何チャンネル分も覚えていられるわけがない。
おねえさんは「毎月送られてくるケーブルTVの冊子に一覧表があります」という。
確かにあるよ。
でも、TVを見るたびに、冊子を探してそれを見ろっていうの?

その後、お好みのチャンネルをリモコンの数字ボタンに設定するという技を思い出した。
最初に設定したまますっかり忘れていた。
しまい込んでいた取扱説明書を引っ張り出して、リモコンでのチャンネル設定の仕方を探し出し、見事、更新に成功!
チャンネル1~9にすべてのお気に入りチャンネルを設定することができた。
こういうのは、嫌いじゃないんだな。
電話窓口のお姉さんも、その手があるってことを知ってたほうがいいと思うよ。

ま、この程度の変更ならば、どうにかこうにか対応が可能だけど、
あまり勝手に変えないでよね。
nice!(0)  コメント(0) 

おそるべし、星占い [日々の出来事うっぷんばなし]

4月6日のこのブログに、ある雑誌に載っていた星占いについて、こんなことを書いていた。

「4/8~4/14の間は、あなたの住まいや家族関係、専門分野について、大きな動きがあるでしょう。・・・5/19頃、そろそろ覚悟を決めなければならないようですよ!」

この不吉な占いが、なんとぴったり当たっていた。
 
4月10日(月)に実家で一人暮らしをしていた母が、心筋梗塞で他界したのである。
週末には1泊して一緒に過ごすようにしていたのだが、その週は風邪気味だったので
熱を測ったりしていた。
その時は熱はなかったが、翌月曜日の夕方、普段はやらないことなのだけど
気になって電話し体調を確認した、その晩のことだった。
翌日、デイサービスの人からの連絡で、姉が行ったときには、旅立った後だった。
そして14日には通夜、15日には家族葬で見送った。
その週、定期的なグループが2つ、学会理事会が一つあり、
急きょすべてを欠席せざるを得なかった。

まさに「住まいや家族関係、専門分野について、大きな動き」だった。
時期もぴったり!

「5月19日に覚悟を決める」ようなことは特段なかったけれど、
いずれにしても覚悟を決めざるを得ない、出来事ではあった。

この間、あれやこれやあれやこれや、公私ともに以前から決まっていたことも含めて、やらなければならないことだらけで、てんやわんやとはこのことであった。

しかも、しなければならないお役所や関係各所への届けが山のようにあって、
戸籍謄本、住民票、印鑑証明書などなどいちいち取りに行かなければならず、
なんど区役所に足を運んだかしれない。
そのたびに、日本のお役所や制度の壁にぶつかって、怒りまくった。

たとえば、
結婚して戸籍を離脱した姉と母は、古い戸籍謄本を取り寄せなければ親子関係が認められず、受け付けられないとか。
市営墓地の使用権をそのまま継承できるのは、「配偶者と長男だけ」だとか!
いったいいつの時代の話だといいたくなった。

それに、私は運転免許証をもっておらず(取得したのだが、結局一度も運転しないまま、更新するのをやめてしまった)、気づくとパスポートまで期限切れで、本人証明ができる書類が保険証だけになってしまっていた。
合わせてクレジットカードや診察券でもいいというところもあったが、
両親の生年月日や干支を質問されて、正解すればOKというときもあった。
このとき、父の生年月日が1日ずれていて、窓口の人が目で合図してくれて、ようやく正解にたどり着いたり…。
こんな茶番劇みたいなことを、なんでしなくちゃいけないのか。

おまけに、4月もまだ半ばという時期である。
どこも新人の研修期間で、窓口の人も、上席の職員にいちいち聞きながらの作業なのである。
5月に入ったら新人に代わって、ほとんど派遣社員ばかりになった。
常態に戻ったということか。

ところで、
母は88歳まで月2回、高田馬場の染織教室にラッシュアワーのバスと電車を乗り継いで通っていた。
さすがに歩くのがきつくなって辞めたのだが、90歳を超えて膝や肩の痛みがひどくなっても、掃除・洗濯などの家事を人一倍きちんとこなし、頼んだヘルパーは気に入らずに辞めさせていた。

以前は、老後はホームに入ると言い、パンフレットを取り寄せたりしていたのだが、いざとなると「どこにも行かない。この家で死ぬ!」と言い張り、会えば早く死にたいと恨み言のように言うようになっていた。
というわけで、「お寂しいでしょう」などと心配して声をかけて下さる方には申し訳ないのだが、寂しいとか悲しいとかよりは、正直ほっとしたという気持ちのほうが強い。
母らしく、自分の思いどおりに貫き通したと思うからである。

むしろ、ほぼ毎日母と垣根越しに話をし、ときどきおかずを作って持ってきてくれていた隣の奥さんのほうが親身になって悲しんでくれて、2週間ほどボーっとして落ち込んでいたと話していた。
ありがたいことである。

さて、星占いだが、今月の占いはちょっと見る気がしなかった。

nice!(0)  コメント(0) 

あまり変えないで。 [日々の出来事うっぷんばなし]

このところ、OutlookだかMicrosoftだか,責任の所在はわからないが、
メールの受信トレイやwebのトップサイトの表示の仕方が勝手にコロコロ変わって、
受信したメールが勝手に削除メールのトレイに入っていたり、
受信メールが一瞬現れて、消えてしまったり、勝手に処理されていることが多くなった。
(誰からかわかったので、再送してもらった)

ほかにも、これまではよく使うページのリストがすぐに表示されたのに、
それがなくなって、いちいち探さなくてはならなくなったり、とっても使い勝手が悪くなった。

受信トレイも、「優先」と「その他」に分かれてしまい、
いちいち両方を確認しなければならなくなったし。
最初にこの変更への意見のアンケートがあったので、「面倒になった」と回答したけど、
それ以外にも言いたいことが山ほどあるのに、アンケートは1回答えたら、次には現れなくなった。
ほんとうに迷惑な話だ。
これは「フィルター」ってところをクリックして、「優先トレイを表示」のチェックを外したら、優先とその他の区別はなくなったけど、これで大丈夫なんだろうか。
かってにちょこちょこ変えないで!と言いたい。

こういう不満はどこに伝えればいいんだろうね。


nice!(0)  コメント(0) 

何年ぶりかの風邪? [日々の出来事うっぷんばなし]

先週あたりから、体がだるくてしようがなくなった。
いろいろな仕事を抱えて、なんとかこなしてはいるのだけれど、余裕がなくなっている。
昨年末には血圧が低くなり、降圧剤を減らしてもらったのだが、
年が明けたら、血圧が急上昇。
また、元に戻してもらった。
それでも下がらないようだ(いちいち測らないけど、体感でわかる)。
あちこち出張している疲れがたまっている?

複数の学会の役員を引き受けているのも、けっこうなストレス。
せっかく大学を退職して、めんどうな会議から解放されたのに、
学会の理事会などに出席するたびに、血圧が上がるのがわかる。

一昨日の夜あたりから、喉が痛くなり、今朝起きると、なんとなく熱っぽい。
熱を出すなんて、何年ぶりだろう。
以前、めまいで入院した時は、ものすごくストレスフルな会議の後だった。
先週末の会議が、体調不良の引き金になったのは確実。
なんてわかりやすい。

ただ、どこにもでかけずに、家でダラダラしていられるのは、自営業ならではのありがたみ。

でも、テレビではひとしきりトランプの話題でもちきりだったが、今は金正男の暗殺事件を長々とやっていて、見る気もしない。その前は、韓国大統領とその親友とかのスキャンダルだったな。
もっと日本で大事なことがあるだろうにと、苦々しい思い。
ストレスになるので、結局テレビも消してしまう。

今週末の土曜(もう日付からすると明日だ)には講演を頼まれているし、来週末は北九州へ。
こじらせないようにしなければ。




nice!(0)  コメント(2) 
前の10件 | - 日々の出来事うっぷんばなし ブログトップ