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傷だらけの人生 part 2 [日々の出来事うっぷんばなし]

寒くなってきた。
もっとも苦手とする季節。
私の前世はクマだったかも。
寒くなると同時に眠くなり、動きが緩慢になる。

先週のこと。
夜ゴミ出しに行った帰りに、エレベータを使わず、非常階段を上っていて、途中で段につまずいてしまい、前につんのめってしまった。
足が思っているほど上に上がらなかったのだ。
サンダル履きだったのも悪かった。

これでは、転倒リスクの高い高齢患者さんと同じじゃないか…。とほほ。
“ふまねっと”体操をしなくては。

しかも倒れたとき、思わず上の段に両手を突いたので、手首を骨折したかも!?と思い、おそるおそる両手を動かしてみた。
だって、お年寄りの転倒で多いのは、大腿骨の骨折か、手をついての手首の骨折だから。
大丈夫、痛みもない。

ところがである。左のつま先が痛いのなんのって・・・
動かしてみると動くから、ありがたいことに骨折はなさそう。
急いで戻って、保冷材でつま先をしっかりクーリング。
たまたま、近所の整形外科でもらったばかりのインテバンクリームを刷り込む。

だけど。
翌朝見て見ると、つま先の爪が内出血しており、周りが赤く腫れていた。
それに痛みも引いていない。
靴が履けない。左足先をつくと痛くて、びっこをひいてしまう。
週末に松山行きを控えて、これは大変なことになったと、朝昼晩とクリームを塗りこむ。
だけど、赤みは消えず、爪の脇の痛みが増したみたい。
ひょうそう?
あわてて家にあったゲンタシン軟膏を刷り込む。

これが効いた。
日に日に赤みは収まり、腫れも引いた。
松山に行くときには、靴も履けるようになり、歩き方ももとに戻った。
でも、いまだに爪の内側は赤紫。
爪がはがれなきゃいいんだけど・・・。


そうそう、インテバンクリーム。
数週間前から左の手首の関節部が痛み出したのだ。
最初は、何かの拍子に触るとヒリヒリした痛みを感じたのだが、徐々に、動かすと痛くなった。
小さなこぶが出来ているような気もした。

それで、近所の整形外科に行った。
お医者さんは私の手を見て(見ただけで)、電子カルテに発赤「なし」、腫脹「なし」をクリックし、レントゲンを撮るという。
手を取って見るわけでもなく、ましてや触って腫脹を確かめるでもない。
小さなこぶのことは言いそびれたが、まあ、レントゲンを見ればわかるだろうと思った。

その結果、どうやら骨の長さが左右違っていて、関節のところで骨が神経にあたって痛むらしい。
レントゲン写真を見ながら説明してくれたのだが、よくわからなかった。
こぶの有無も確認できず。

実は、徒歩1分のところに別の整形外科があり、そこに以前はかかっていたのだが、どうも診療報酬の不正請求をしていそうなうさん臭さがあったので、今度かかった整形外科にしたのだった。

整形外科はお年寄りがたくさんかかっていて、診察のほかにさまざまな理学療法をやっている。
理学療法士もたくさん雇って、機械も高いようだし、お金を儲けなければならないのだろうか。

ちょっと前に右手首の打撲でかかった皮膚科の先生は、とてもよく診てくれたけれど、混んでいて時間がかかるという難点があった。
満足のいく医療って難しい。








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修繕の日々 [日々の出来事うっぷんばなし]

何かが壊れるときには、決まって立て続けに壊れるもの。
マンションも築20年ともなると、あっちこっちに不具合が。

この夏、ガス給湯器が2度目の交換、
ついでにガスレンジも安全装置の付いたものに交換。
なにしろ、うっかりミスが現実に起こりうるミスになりつつあるので。

さらに、水回りが次々と限界に。
キッチンと洗面所と、ついでに風呂場のシャワーの水栓を一斉に交換する予定。

一番大掛かりなのが、トイレの便器の取り換え。

まずは、タンクの水の調節がうまくいかなくなり、
ときどき空になって水が出なくなり、自力でタンクに注水しなければならなくなった。

さらに、深刻だったのは、ウォッシュレットからの油漏れ。
そのせいか、ギコギコ言うようになった。
便器の内側にオレンジ色の油が垂れて浮いているのを見つけたときには、自分の体調が悪いのかと恐怖におののいて、内科で検査してもらった。もちろん、異常なし。
人体から油が排泄されるなんてありえないよね。人造人間じゃあるまいし。(古い表現!アンドロイド?でも、アトムじゃあるまいし、最近のアンドロイドは油なんか差さないよね)

そのうちに便器の外側の床に油だまりができ、
家庭用の洗剤ではこすっても落ちなかったので、義兄に工業用洗剤を分けてもらい、きれいに落とすことができた。
やっぱりウォシュレットの不具合と確信。
全体を取り替えることにした。
業者にも連絡して、見積もりをとってもらい、ガス・水道・トイレを一斉に新しくすることにした。
(トイレの取り換えは5時間ほどかかるそうだ。その間、トイレは使えなくなる。どうすりゃいいんだ?水も飲まず、我慢するか?)


続いて、ホームページの修繕。
昨年、前のPCが壊れて、新しいPCにした際に、アプリの移行ができなかったので、
HPの更新ができなくなってしまっていた。

何度かソフトの会社とメールでやり取りして、いろいろやってみたが
どうしてもHPの更新までたどり着けず、あきらめていた。
だが、10月からのグループのメンバーを募集するためには、
どうしてもHPを更新しなければならない。
もう一度、相談係の人からのメールを印刷して、じっくり読み直し、
最初からやり直してみた。

まる1日かかって、ようやくHPの更新ページを開くことができ、
何度か試行錯誤を繰り返しながら、何とか更新内容を書き込むことができた。

ただ、右のサイドバーが消えてしまった。
フィジーの写真を載せていたのだけど。
それに画面が左に寄ってしまって、中央に来ない。
なんだか変。

でも、夜も更けてきたので、今日はこれでおしまい。
また、明日にでも気力が残っていたら、トンテンカン修理するつもり。
問題は、すべて気力なんだよね。
なにしろ、実家の整理と並行してだから、かなりしんどいのである。

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勝手に変えないで [日々の出来事うっぷんばなし]

前にも同じタイトルで愚痴ったことがあると思うのだけれど、
パソコンがアップデートと称して、たびたび仕様が変更になり、不便している。
壁紙をせっかく選んだのに、勝手に変えられるし、
トップページもせっかく設定したのに、これも勝手なページが追加されてしまう。
それもちょくちょく。

新しいページを開くときは、これまではよく開くサイトのアイコンが並んでいたのに、今はSNSのアイコンが並んでいるだけ。
シャットダウンする際に、検索履歴を削除する設定にしたせいかもしれない。
速度が遅くなった気がして、やってみたのだけど。

そんなこんなで、PCの嗜癖状態がひどくなるばかり。

一方の嗜癖になりかねない、ケーブルテレビも勝手に変わった。
6月1日(そう、今日!)に突然、いつも見ていた2つの海外ドラマのチャンネルが映らなくなり、「契約されていません」というメッセージが出るようになったのだ。

いろいろやってみたが、どうもうまくいかない。
CATVの会社に電話したら、映らなくなったチャンネルは、ハイビジョン化されて、チャンネルが変わったのだそうだ。
4月ごろから冊子に何か変わるってことが書いてあったけど、読んだうえで、うちは関係ないと思っていたのが、これなのか。
今月号を見たけど、そんな注意書きはなかった。

これまで700台だったチャンネル番号が、200台になったという。
継続して映っているのは、ハイビジョン化しておらず、同じ700台のまま。

いつも番組表を開いて、そこから見たい番組を探していたので、700~200のチャンネルをザッピングするのは大変。
電話窓口のおねえさんは「3ケタ入力でも見られますよ」というが、
そんな3ケタの数字を何チャンネル分も覚えていられるわけがない。
おねえさんは「毎月送られてくるケーブルTVの冊子に一覧表があります」という。
確かにあるよ。
でも、TVを見るたびに、冊子を探してそれを見ろっていうの?

その後、お好みのチャンネルをリモコンの数字ボタンに設定するという技を思い出した。
最初に設定したまますっかり忘れていた。
しまい込んでいた取扱説明書を引っ張り出して、リモコンでのチャンネル設定の仕方を探し出し、見事、更新に成功!
チャンネル1~9にすべてのお気に入りチャンネルを設定することができた。
こういうのは、嫌いじゃないんだな。
電話窓口のお姉さんも、その手があるってことを知ってたほうがいいと思うよ。

ま、この程度の変更ならば、どうにかこうにか対応が可能だけど、
あまり勝手に変えないでよね。
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おそるべし、星占い [日々の出来事うっぷんばなし]

4月6日のこのブログに、ある雑誌に載っていた星占いについて、こんなことを書いていた。

「4/8~4/14の間は、あなたの住まいや家族関係、専門分野について、大きな動きがあるでしょう。・・・5/19頃、そろそろ覚悟を決めなければならないようですよ!」

この不吉な占いが、なんとぴったり当たっていた。
 
4月10日(月)に実家で一人暮らしをしていた母が、心筋梗塞で他界したのである。
週末には1泊して一緒に過ごすようにしていたのだが、その週は風邪気味だったので
熱を測ったりしていた。
その時は熱はなかったが、翌月曜日の夕方、普段はやらないことなのだけど
気になって電話し体調を確認した、その晩のことだった。
翌日、デイサービスの人からの連絡で、姉が行ったときには、旅立った後だった。
そして14日には通夜、15日には家族葬で見送った。
その週、定期的なグループが2つ、学会理事会が一つあり、
急きょすべてを欠席せざるを得なかった。

まさに「住まいや家族関係、専門分野について、大きな動き」だった。
時期もぴったり!

「5月19日に覚悟を決める」ようなことは特段なかったけれど、
いずれにしても覚悟を決めざるを得ない、出来事ではあった。

この間、あれやこれやあれやこれや、公私ともに以前から決まっていたことも含めて、やらなければならないことだらけで、てんやわんやとはこのことであった。

しかも、しなければならないお役所や関係各所への届けが山のようにあって、
戸籍謄本、住民票、印鑑証明書などなどいちいち取りに行かなければならず、
なんど区役所に足を運んだかしれない。
そのたびに、日本のお役所や制度の壁にぶつかって、怒りまくった。

たとえば、
結婚して戸籍を離脱した姉と母は、古い戸籍謄本を取り寄せなければ親子関係が認められず、受け付けられないとか。
市営墓地の使用権をそのまま継承できるのは、「配偶者と長男だけ」だとか!
いったいいつの時代の話だといいたくなった。

それに、私は運転免許証をもっておらず(取得したのだが、結局一度も運転しないまま、更新するのをやめてしまった)、気づくとパスポートまで期限切れで、本人証明ができる書類が保険証だけになってしまっていた。
合わせてクレジットカードや診察券でもいいというところもあったが、
両親の生年月日や干支を質問されて、正解すればOKというときもあった。
このとき、父の生年月日が1日ずれていて、窓口の人が目で合図してくれて、ようやく正解にたどり着いたり…。
こんな茶番劇みたいなことを、なんでしなくちゃいけないのか。

おまけに、4月もまだ半ばという時期である。
どこも新人の研修期間で、窓口の人も、上席の職員にいちいち聞きながらの作業なのである。
5月に入ったら新人に代わって、ほとんど派遣社員ばかりになった。
常態に戻ったということか。

ところで、
母は88歳まで月2回、高田馬場の染織教室にラッシュアワーのバスと電車を乗り継いで通っていた。
さすがに歩くのがきつくなって辞めたのだが、90歳を超えて膝や肩の痛みがひどくなっても、掃除・洗濯などの家事を人一倍きちんとこなし、頼んだヘルパーは気に入らずに辞めさせていた。

以前は、老後はホームに入ると言い、パンフレットを取り寄せたりしていたのだが、いざとなると「どこにも行かない。この家で死ぬ!」と言い張り、会えば早く死にたいと恨み言のように言うようになっていた。
というわけで、「お寂しいでしょう」などと心配して声をかけて下さる方には申し訳ないのだが、寂しいとか悲しいとかよりは、正直ほっとしたという気持ちのほうが強い。
母らしく、自分の思いどおりに貫き通したと思うからである。

むしろ、ほぼ毎日母と垣根越しに話をし、ときどきおかずを作って持ってきてくれていた隣の奥さんのほうが親身になって悲しんでくれて、2週間ほどボーっとして落ち込んでいたと話していた。
ありがたいことである。

さて、星占いだが、今月の占いはちょっと見る気がしなかった。

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あまり変えないで。 [日々の出来事うっぷんばなし]

このところ、OutlookだかMicrosoftだか,責任の所在はわからないが、
メールの受信トレイやwebのトップサイトの表示の仕方が勝手にコロコロ変わって、
受信したメールが勝手に削除メールのトレイに入っていたり、
受信メールが一瞬現れて、消えてしまったり、勝手に処理されていることが多くなった。
(誰からかわかったので、再送してもらった)

ほかにも、これまではよく使うページのリストがすぐに表示されたのに、
それがなくなって、いちいち探さなくてはならなくなったり、とっても使い勝手が悪くなった。

受信トレイも、「優先」と「その他」に分かれてしまい、
いちいち両方を確認しなければならなくなったし。
最初にこの変更への意見のアンケートがあったので、「面倒になった」と回答したけど、
それ以外にも言いたいことが山ほどあるのに、アンケートは1回答えたら、次には現れなくなった。
ほんとうに迷惑な話だ。
これは「フィルター」ってところをクリックして、「優先トレイを表示」のチェックを外したら、優先とその他の区別はなくなったけど、これで大丈夫なんだろうか。
かってにちょこちょこ変えないで!と言いたい。

こういう不満はどこに伝えればいいんだろうね。


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何年ぶりかの風邪? [日々の出来事うっぷんばなし]

先週あたりから、体がだるくてしようがなくなった。
いろいろな仕事を抱えて、なんとかこなしてはいるのだけれど、余裕がなくなっている。
昨年末には血圧が低くなり、降圧剤を減らしてもらったのだが、
年が明けたら、血圧が急上昇。
また、元に戻してもらった。
それでも下がらないようだ(いちいち測らないけど、体感でわかる)。
あちこち出張している疲れがたまっている?

複数の学会の役員を引き受けているのも、けっこうなストレス。
せっかく大学を退職して、めんどうな会議から解放されたのに、
学会の理事会などに出席するたびに、血圧が上がるのがわかる。

一昨日の夜あたりから、喉が痛くなり、今朝起きると、なんとなく熱っぽい。
熱を出すなんて、何年ぶりだろう。
以前、めまいで入院した時は、ものすごくストレスフルな会議の後だった。
先週末の会議が、体調不良の引き金になったのは確実。
なんてわかりやすい。

ただ、どこにもでかけずに、家でダラダラしていられるのは、自営業ならではのありがたみ。

でも、テレビではひとしきりトランプの話題でもちきりだったが、今は金正男の暗殺事件を長々とやっていて、見る気もしない。その前は、韓国大統領とその親友とかのスキャンダルだったな。
もっと日本で大事なことがあるだろうにと、苦々しい思い。
ストレスになるので、結局テレビも消してしまう。

今週末の土曜(もう日付からすると明日だ)には講演を頼まれているし、来週末は北九州へ。
こじらせないようにしなければ。




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ネットでの「問い合わせ」の回答に丁寧語は必要か [日々の出来事うっぷんばなし]

このところ、遠出することが多くなり、ただでさえスケジュール管理の苦手は私は、毎日ミスがないか、ドキドキしながら過ごしている。

たまたま、JR東日本のたびねっとのサイトを見ていて、よくある質問のページに、次のような質問を見つけた。

「指定席を申込んだ列車に乗り遅れてしまいました。

これは、参考になりそう。
その答えは、次のようなものだった。

「列車の出発時刻を過ぎた場合は、お受取り前、お受取り後にかかわらず変更や払戻しはできません。」

やっぱりね。
でも、但し書きがあった。

「ただし、お申込みいただいた列車が出発後であっても、当日のお受取り可能な時間内であれば、お申込みいただいた指定券のお受取りは可能です。
お受取りいただいたきっぷについては、当日の「普通車自由席」を、全車指定席の列車(はやぶさ、はやて、こまち、かがやき)については、当日の立席をご利用いただけます。成田エクスプレスについては当日の空席をご利用いただけます。
※「えきねっとトクだ値」については、指定列車以外は、ご利用になれません。なお、乗車券部分のみご乗車日の当日に限り有効です。
※乗り遅れたきっぷが「はやぶさ・こまち以外」の場合は、後続のはやぶさ・こまちの立席はご利用いただけません。


※ ご乗車日当日23:00までにお受取りいただかなかった場合、指定券については購入予定代金を、「トクだ値」については発売価格の全額を、登録クレジットカードに1回払いで全額ご請求させていただきますので、お受取り忘れにご注意ください。

※ 自由席券については、お受取りいただかなかった場合でもご請求はございません。」

どうやら、切符さえ持っていれば、後続の列車に乗ることは可能なようだ。
これは参考になる。

それにしても、この回答文、わかりにくくない?
やたら「いただく」やら「ございます」を使っているので、スッと頭に入ってこない。
こんな丁寧語、必要ないじゃない?
中身を正確に伝える方が重要なんだから。

それで、丁寧語を取りのぞいてみた。

「ただし、申込んだ列車が出発後であっても、当日の受取り可能な時間内であれば、申込んだ指定券の受取りは可能です。
受取ったきっぷについては、当日の「普通車自由席」を、全車指定席の列車(はやぶさ、はやて、こまち、かがやき)については、当日の立席を利用できます。成田エクスプレスについては当日の空席を利用できます。
※「えきねっとトクだ値」については、指定列車以外は、利用できません。なお、乗車券部分のみ乗車日の当日に限り有効です。
※乗り遅れたきっぷが「はやぶさ・こまち以外」の場合は、後続のはやぶさ・こまちの立席は利用できません。


※ 乗車日当日23:00までに受取られなかった場合、指定券については購入予定代金を、「トクだ値」については発売価格の全額を、登録クレジットカードに1回払いで全額請求いたしますので、受取り忘れにご注意ください。

※ 自由席券については、お受取りにならなかった場合でも請求はいたしません。」

これで十分じゃない?

それにしても、最近の「させていただく」「ございます」の乱用は目に余る。

会議でも、「・・・です」といえばいいものを、わざわざ「・・・でございます」という。

「示してあります」→ 「示してございます」
「行いました」→ 「行ってございます」
「聞きました」→ 「聞いてございます」

侍じゃないんだから、「ござる、ござる」と連発するのはおかしい。
そんな堅苦しい言葉遣いをする場で、率直な意見なんて出にくいよね。


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JRの非効率さ [日々の出来事うっぷんばなし]

新年早々、うっぷんばなしですみません。

2月4日に仙台に出かけるので、えきねっとで予約をしようとした。
なんども使っているのだが、これがほんとうにめんどくさい。

第一、切符の予約がなんで1か月前からしかできないの?
個人で旅行しようと思っても、予約が取れてないと計画も安心して立てられないじゃない?
予約が取れないなんてことはない?
それほどいつもすいているということ?
でも、グリーン車は△印だったから、早く予約しないととれないこともあるってことよね。
私は乗らないけど。

それに、えきねっとのほかに、ビューカードとMy JR-EASTという窓口があって、
それぞれにIDとパスワードが要求されるけど、どこからでもログインして予約はできるみたい。
これがややこしくて。あと、Suicaの窓口もある。

案の定、ログインしようとしてIDとパスワードがわからなくなり、問い合わせて再設定するはめに。
これがいちいちメールでURLが送られてきて、そこから改めて再設定する仕組み。
それは仕方がないのだけれど、メールが届くのにものすごく時間がかかる。
回線が混んでいるのだろう。

ようやくログインができて、行きの列車を検索して、いざ切符を予約しようとしたらカードが決済できないという。期限切れだった。
それで、登録情報の変更へ。

それから改めて乗換案内から予約へと進み、往復乗車券を購入しようかどうしようか迷う。
「問い合わせ」をクリックすると、往復乗車券は片道・往復・乗り継ぎで201キロメートル以上の場合に割引になると書いてあり、東京と新青森の例が示されている。
でも、東京と仙台間が往復201キロ以上になるかどうかは、わからない。
この説明が「役に立ったかどうか」の質問があったので、「立たなかった」を躊躇なくクリック。

そして、翌日の帰りの列車を再び検索して予約しようとしたら、
それはまだ1か月以上前だから受け付けないとさ。
往復なんだからいいじゃない、融通が利かないのね。

しかたなく、行きだけ特急券と片道乗車券を予約して、座席も指定して、ようやく購入にたどり着いた。
と思ったら、23:40~0:20は「メンテナンスの時間」とやらで受け付けないとさ。

ここまで1時間以上もかかってしまったからだけど。
そりゃあないよね。
結局、明日ゆっくり往復の切符を予約すればよかったわけだ。
新年早々、これはぜったい老化のせいではない。
JR東日本のシステムの問題だ、と断固、いっておきたい。

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統計調査の罠 [日々の出来事うっぷんばなし]

12月に入り、いろんな仕事がたまりにたまって、目が回りそう…。
実際、以前めまいに襲われたのは12月だったから、気をつけねば。

で、職場のストレスについての頼まれ原稿を書くのに、いろいろデータを集めていたら、びっくりすることがあった。

厚生労働省が毎年行っている労働安全衛生調査というのがあるのだが、そこで、「過去1年間にメンタルヘルス不調により連続1か月以上休業又は退職した労働者がいる事業所の割合」という調査項目があって、平成25年の調査で10.0%という結果が出ていた。
24年の調査では、8.1%だからかなり増加していることになる。

で、最新のデータを知りたいと思い、平成27年の調査結果を検索したら、
0.4%という数字が目に飛び込んできた。

ええっ、おかしいなと思ってよくよく文章を読むと、こうなっていた。
「過去 1 年間にメンタルヘルス不調により連続 1 か月以上休業した労働者の割合」。
しかも、(受け入れている派遣労働者を除く。)とついている。

事業所じゃなくて、労働者にかわっていた!
そりゃあ、事業所を単位として、1か月以上休業または退職した労働者が一人でもいれば、1とカウントされるのと、全労働者を母数にするのとでは、数字が違ってくるわよね。

でも、見かけの数字は激減していることになるけれど、
こういうふうに統計の取り方を突然変更して、毎年調査している意味があるのだろうか。

ほかにもこの統計、首をかしげるところがあって、
「農業、林業」はあるのに「水産業」はない。
宮古の「漁師の徒然なるブログ」のフォロワーとしては、とっても気になる。

あと、「複合サービス事業」というのがあって、これって何だろうと思ったら、
これに似た別の調査には細目が書いてあって、複合サービス事業には、郵便局と協同組合があった。
郵便局(この名前はまだ生きているのね)は金融サービスと運輸サービスが含まれているからか。協同組合もいろいろやっているね。

ちなみに、サービス業(ほかに分類されないもの)ていう項目があって、
「対事業所サービス業」「対個人サービス業」「対社会サービス業」に分かれてるの。

対社会サービス業ってなんだと思ったら、なんと、「廃棄物処理業」と「政治・経済・文化団体」があり、さらに「宗教」とあった。ふ~む。

というわけで、忙しいのに、そういうところで遊んでしまってますます追い詰められています。
いや、追い詰められているから、ついこういうところで遊んじゃうのかも。
いそいで原稿にもどらなきゃ。

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PCの限界? [日々の出来事うっぷんばなし]

初期化を要求されるようになってしまったUSBメモリスティック。
業者に依頼してデータ復旧に成功した。
27,000円余りの出費となってしまったが、それでもお金には代えられない大事なデータ。
よかった。さすが専門家だ。

ところが、今度は今までは無事に使えていたUSBのハブが反応しなくなった。
ポートから抜いたり指したり、何度もしたし、
掃除機で内部のほこりを吸い取ったりしたが、一向に生き返らなかった。

ちなみに、ほこりはびっくりするほど、吸い取れた。
それでも、ダメそうなので、これは買い替えるしかないのかと
パソコンのデータを調べてみたら、この9月で購入後5年が経過することがわかった。

やっぱり寿命なのか。
買い替えるしかないか。
年金暮らしにはこたえるなあとがっくり来ていたら、
どういうわけか、前にUSBメモリを壊す原因となったポートのほうが生き返っていた。
一番最初にこのポートが反応しなくなったのに。
試しにUSBを差し込むとポロロンと音がして、アイコンも再生、ファイルが開けるではないか。
それで、よろこんで作業をしていると、
いつのまにか、USBのハブのほうもアイコンが元通りでてくるようになった。
いったい、どうなっているのだ。

さて、このまま買い替えずにいくのか、
それとも買い替えるのか。
思案のしどころである。

少なくとも、こまめにデータのバックアップをすることだけは、怠らないようにしよう。

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