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ネットでの「問い合わせ」の回答に丁寧語は必要か [日々の出来事うっぷんばなし]

このところ、遠出することが多くなり、ただでさえスケジュール管理の苦手は私は、毎日ミスがないか、ドキドキしながら過ごしている。

たまたま、JR東日本のたびねっとのサイトを見ていて、よくある質問のページに、次のような質問を見つけた。

「指定席を申込んだ列車に乗り遅れてしまいました。

これは、参考になりそう。
その答えは、次のようなものだった。

「列車の出発時刻を過ぎた場合は、お受取り前、お受取り後にかかわらず変更や払戻しはできません。」

やっぱりね。
でも、但し書きがあった。

「ただし、お申込みいただいた列車が出発後であっても、当日のお受取り可能な時間内であれば、お申込みいただいた指定券のお受取りは可能です。
お受取りいただいたきっぷについては、当日の「普通車自由席」を、全車指定席の列車(はやぶさ、はやて、こまち、かがやき)については、当日の立席をご利用いただけます。成田エクスプレスについては当日の空席をご利用いただけます。
※「えきねっとトクだ値」については、指定列車以外は、ご利用になれません。なお、乗車券部分のみご乗車日の当日に限り有効です。
※乗り遅れたきっぷが「はやぶさ・こまち以外」の場合は、後続のはやぶさ・こまちの立席はご利用いただけません。


※ ご乗車日当日23:00までにお受取りいただかなかった場合、指定券については購入予定代金を、「トクだ値」については発売価格の全額を、登録クレジットカードに1回払いで全額ご請求させていただきますので、お受取り忘れにご注意ください。

※ 自由席券については、お受取りいただかなかった場合でもご請求はございません。」

どうやら、切符さえ持っていれば、後続の列車に乗ることは可能なようだ。
これは参考になる。

それにしても、この回答文、わかりにくくない?
やたら「いただく」やら「ございます」を使っているので、スッと頭に入ってこない。
こんな丁寧語、必要ないじゃない?
中身を正確に伝える方が重要なんだから。

それで、丁寧語を取りのぞいてみた。

「ただし、申込んだ列車が出発後であっても、当日の受取り可能な時間内であれば、申込んだ指定券の受取りは可能です。
受取ったきっぷについては、当日の「普通車自由席」を、全車指定席の列車(はやぶさ、はやて、こまち、かがやき)については、当日の立席を利用できます。成田エクスプレスについては当日の空席を利用できます。
※「えきねっとトクだ値」については、指定列車以外は、利用できません。なお、乗車券部分のみ乗車日の当日に限り有効です。
※乗り遅れたきっぷが「はやぶさ・こまち以外」の場合は、後続のはやぶさ・こまちの立席は利用できません。


※ 乗車日当日23:00までに受取られなかった場合、指定券については購入予定代金を、「トクだ値」については発売価格の全額を、登録クレジットカードに1回払いで全額請求いたしますので、受取り忘れにご注意ください。

※ 自由席券については、お受取りにならなかった場合でも請求はいたしません。」

これで十分じゃない?

それにしても、最近の「させていただく」「ございます」の乱用は目に余る。

会議でも、「・・・です」といえばいいものを、わざわざ「・・・でございます」という。

「示してあります」→ 「示してございます」
「行いました」→ 「行ってございます」
「聞きました」→ 「聞いてございます」

侍じゃないんだから、「ござる、ござる」と連発するのはおかしい。
そんな堅苦しい言葉遣いをする場で、率直な意見なんて出にくいよね。


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