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PCの限界? [日々の出来事うっぷんばなし]

初期化を要求されるようになってしまったUSBメモリスティック。
業者に依頼してデータ復旧に成功した。
27,000円余りの出費となってしまったが、それでもお金には代えられない大事なデータ。
よかった。さすが専門家だ。

ところが、今度は今までは無事に使えていたUSBのハブが反応しなくなった。
ポートから抜いたり指したり、何度もしたし、
掃除機で内部のほこりを吸い取ったりしたが、一向に生き返らなかった。

ちなみに、ほこりはびっくりするほど、吸い取れた。
それでも、ダメそうなので、これは買い替えるしかないのかと
パソコンのデータを調べてみたら、この9月で購入後5年が経過することがわかった。

やっぱり寿命なのか。
買い替えるしかないか。
年金暮らしにはこたえるなあとがっくり来ていたら、
どういうわけか、前にUSBメモリを壊す原因となったポートのほうが生き返っていた。
一番最初にこのポートが反応しなくなったのに。
試しにUSBを差し込むとポロロンと音がして、アイコンも再生、ファイルが開けるではないか。
それで、よろこんで作業をしていると、
いつのまにか、USBのハブのほうもアイコンが元通りでてくるようになった。
いったい、どうなっているのだ。

さて、このまま買い替えずにいくのか、
それとも買い替えるのか。
思案のしどころである。

少なくとも、こまめにデータのバックアップをすることだけは、怠らないようにしよう。

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